6月 28 2008
根来の片口
根来塗り(ねごろぬり)とは黒を塗った上に朱を塗り重ね、上塗りの朱が擦れてくると下の黒地が浮き上がってくる趣ある漆塗りのことを言います。
曙塗り(あけぼのぬり)とは逆に、朱を塗った上に黒を塗り重ねた漆器のことです。黒根来とも呼びます。
蕎麦の汁注ぎやお豆腐の掛けダレ入れ、ドレッシング入れにどうぞ。
お花を飾ってもかわいいですよ。
¥ 735- (中国製)
6月 28 2008
根来塗り(ねごろぬり)とは黒を塗った上に朱を塗り重ね、上塗りの朱が擦れてくると下の黒地が浮き上がってくる趣ある漆塗りのことを言います。
曙塗り(あけぼのぬり)とは逆に、朱を塗った上に黒を塗り重ねた漆器のことです。黒根来とも呼びます。
蕎麦の汁注ぎやお豆腐の掛けダレ入れ、ドレッシング入れにどうぞ。
お花を飾ってもかわいいですよ。
¥ 735- (中国製)
6月 22 2008
なぜか分かりませんが、私には石けんという存在が魅力的でたまりません。パッケージのかわいさ、手のひらでころころと転がす楽しさ、使い心地のよさ、種類の豊富さ、ついつい使い切れないほど買うことはあっても飽きることがありません。
お店には絶対に石けんを置きたい!というのが当初からの私の願いでした。でもどれを?
そんな時に出会ったのがことり屋さんの石けんでした。ネーミング、バラエティ、パッケージともにとても興味が惹かれるものでした。世田谷の素敵なオーガニック店であるセタガヤママさんに置いてあったのも使う前から品質を信用しきってしまった要因でした。
実際に使用してみると、手の上でとろりととける感触、泡の肌あたりのよさに感激!やさしい香りにも癒されます。石けん好きの方にもまだ手づくり石けんを試したことのない方にもおすすめの一品です。
6月 22 2008
携帯用カミソリセットのケースと説明書です。日本製。輸出用でしょうか?全部英語です。表面はボロボロですがそれが良い味になってます。説明書はきれいです。説明書のイラストがなんともユーモラス。内側に鏡も付いてます。
6月 14 2008
6月 06 2008
デザイナーであり、ARIの経営者でもある中山一利の手による豆鉢です。奥は「ぴーちゃん」のイラスト入り豆鉢、手前は焼きしめの渋い仕上がりになっています。
彼の描くぴーちゃんが脱力系キャラならば、豆鉢のフォルムはころんころんと転がっていきそうな抜け感がかわいい癒し系。見るとつい顔がほころんでしまう、そんな脱力×癒しの世界をのぞきに来てください。
各 ¥ 1,050-
さて、この豆鉢はどのくらいの大きさだと思いますか?
6月 01 2008
6月からは浅井菜保子さんの版画作品を展示しています。
大学を卒業後10年ほど東京で活動し数々のコンクールで受賞。多くのアート作品を生み出してきました。そんな彼女は昨年東京でのアトリエを引き払い、島根県に所在を移すことになりました。長年のテーマである植物との関わりがその土地でさらに深まりそうです。
今回はリトグラフという技法で植物の力強さ、やさしさ、癒し、生命力が見事に表現されています。その深く美しい色使いをぜひご覧になって下さい。
展示期間 6月1日〜30日 *15日(日)は臨時休業となります。
OPEN 12:00 CLOSE 18:00
水曜定休・雨天休業